投資対象としての優位性②
カテゴリ: 不動産投資
不動産投資のメリットとデメリット~投資対象としての優位性②~
さて、引き続き不動産投資のメリット、デメリットについて考えて見ましょう。
■国債の購入
定期預金と同様、利回りが低い。
個人向け国債(10年満期・変動金利タイプ)など一定期間預けるものは途中で換金することも可能だが、その場合は元本割れする可能性もある。
ローリスク、ローリターン商品といえましょう。
■不動産投資
投資する不動産によって、ハイリスクにもなりうるし、ローリスクにもなりえますが、一般的にミドルリスク、ミドルリターンと言われています。
他の投資対象と違い、現物である物件をどのように運用していくかで、配当にあたる家賃収入を上げることもできます。
また、逆に手間を掛けずに放置していれば競合の賃貸住宅に負けてしまい空室のリスクが伴います。
また、不動産投資が他と違う点として資金を元に銀行から融資を受けることによってレバレッジを利用できる点も魅力です。
つまり1000万円の元手で、銀行融資で5000万円借り入れすることができれば、都合6000万円の不動産のオーナーになることができるのです。
返済は月々の家賃収入から充てていきますので、この家賃収入でローンを返済していき、月々の返済分を上回ればキャッシュフローが出るという仕組みです。
購入後もリノベーションなどをして設備面やデザイン面の向上が見込めますので、利回りを上げることも可能です。
