投資対象としての優位性①
カテゴリ: 不動産投資
不動産投資のメリットとデメリット~投資対象としての優位性①~
皆さん、こんにちは。
今回は不動産投資について考えてみようと思います。
まずその前に、株やFX,国債など数々ある中で、不動産投資とはどのような特徴があるのか考えて見ましょう。
当然、メリットやデメリットがあるのでその中で果たして不動産投資がご自身にあっているのかどうか、よく検討しておく必要があります。
まず、資産の運用方法としていくつか挙げあられると思いますので、以下に並べて見ます。
■全額を預金した場合
⇒銀行が倒産しない限り、リスクはありません。反面、普通預金でも0.04%、定期預金10年で預入額にもよりますが0.5前後なのでローリスク、ローリターンといえましょう。最近ではネット銀行などで金利の高いものもありますが1%程度になります。
■株式、投資信託を購入
⇒企業の業績や、景気によっては2倍、3倍にもなるところが、魅力的です。
ですが、その逆に景気の動向や業績によっては、1/2、1/3、あるいは紙くずになってしまう・・・。
というリスクもあります。
配当利回りは平均で1~2%程度でしょう。
個々の企業や経済の流れを日々チェックする必要があり、また元本が減ってしまうリスクが同時にあります。
ハイリスク、ハイリターンといえましょう。
引き続き、次回も資産運用について紹介しながら不動産投資のメリットとデメリットについてご紹介したいと思います。
